• ホーム
  • ピルの製薬会社による特徴

ピルの製薬会社による特徴

2019年07月23日
微笑んでいる女性

ピルとは、経口避妊薬のことです。
服用することで、避妊効果をもたらします。
ピルには、女性ホルモンのエストロゲン物質が含まれています。
女性の体では、エストロゲンが分泌されていますが、それをピルによって外部から入れることで、体内では分泌されなくなります。
そのため生理は来なくなりますし、排卵も止まり、避妊効果が出るということです。

ピルは、エストロゲン物質の含有量によっていくつかの種類に分類されます。
日本で避妊用として処方されているのは、主に低用量ピルです。
具体的には、エストロゲン物質の含有量が0.03mgから0.05mgのピルです。

さらに低用量ピルには、第一世代と第二世代と第三世代の3種類があります。
エストロゲン物質の種類の違いによって、分けられているのです。

日本で最も多く服用されているのは、第二世代のものです。
これにも3つの種類があります。
具体的には、アンジュとトライディオールとトリキュラーです。
これらは開発した製薬会社は異なりますが、成分は同じですし、服用した時に得られる効果も同じです。
副作用が少ないため不正出血が起こりづらく、服用をやめている間には生理がきちんと来るというところが特徴です。
安全性が高く、避妊の計画も立てやすいため、日本では信頼されて普及しているのです。

関連記事
避妊薬を服用すると生理期間が短くなり肌荒れが治ります

女性が服用する避妊薬であるピル、コンドームに比べても避妊成功率は格段に高く、何より男性に自分の運命を委ねなくてもよいという点でも価値があり、妊娠という非常に重要な問題を、自分の意思できっちりとコントロールできるので、意識の高い女性ほど生活に取りいれているものです。この避妊薬には、ホルモンバランスを整...

2019年11月27日
避妊薬のリスクと注意点について

避妊薬として処方されることの多い低用量ピルでもリスクと注意点があります。服用する際の注意点として副作用があります。副作用としては、軽度の吐き気や乳房の張りなどのつわりに似た症状がでることがあります。また、月経と月経の間に不正性器出血が見られることがあります。服用を始めて3ヶ月以内に治まることが多いで...

2019年10月31日
月経を調節するための避妊薬とアロマセラピー

月経はイライラや倦怠感などとともに、頭痛や腹痛などの月経痛が出ることもあります。女性にとって月経前後や月経中は、それゆえにアクティブに動きまわることも出来ず、症状の重いケースではまともに起き上がることすらできないこともあります。そんな月経を調節するのによく使われているのが、避妊薬としても有名なピルで...

2019年10月05日
アフターピルの特徴

アフターピルとは、緊急避妊薬の事です。性行為の際に避妊に失敗した時に、緊急で妊娠を回避するために用いられます。一般的にピルと呼ばれる物には2種類あります。一つは毎日定期的に服用する事で妊娠を回避するタイプです。もう一つは毎日の服用はせずに、突発的に避妊をしたい時に服用するタイプです。アフターピルは後...

2019年07月04日
避妊薬は生理時の出血量が少なくなると普及率も高まる

高い確率で妊娠を回避させることができるといわれている避妊薬は、女性には非常に身近である、毎月の生理に伴う様々な問題を改善させてくれる素晴らしい効能も有り、生活改善のために服用する方も増え、我が国においても普及率は徐々に上がってきているようです。とは言うものの、まだまだ諸外国に比べると、著しく低い普及...

2019年09月05日
トレチノインでスキンケアするならピルに注意

トレチノインクリームとは、シミやシワを改善するクリームのことです。このトレチノインクリームを使用すると、美肌効果や肌質の改善、肌の再生機能などの期待ができ、美容成分も豊富に含まれているので、シミやシワの改善だけでなく、スキンケアをするのに非常に役立つものとして注目が高まっています。仕組みとしては、ま...

2019年08月21日
18錠タイプのピルの特徴

排卵を抑えることにより、避妊効果を得ることが出来るものとして、ピルがあります。特徴としては、正しく服用することにより避妊効果は99%以上と高くなっています。ピルには高・中・低用量の3つのタイプがあり、主に利用されているのが低用量のピルです。避妊を目的としてピルを服用する場合、黄体ホルモンと卵胞ホルモ...

2019年06月24日